感情のもつれと思い込みを開放し、幸せに人生を歩く力を得る方法のこと(心のクリアリングとクリーニング)

心のクリアリングとクリーニングというのは、

LPLで心を学んでいると自然と出てくる言葉です。

簡単に言うと

自分の潜在意識の中にある、※未完了の感情や制限をかけている思い込み(ビリーフ)にフォーカスを当てて

何を自分が持っているのか。どうしてそう感じてしまうのか、例えば、どうしていつもうまくいかないのか。

その感情や思い込みををはっきりさせて、見つめなおし、癒し、開放していくことです。

その感情を、いまは欲しいのか、いらないのか。そういう自分もいると俯瞰できることがとても大切になります。

本来の自分に気がつき、そこがわかることによって、さらに幸せに人生を歩く力となります。

※未完了の感情(主に幼少期に持った感情のもつれが発端となり、各年代にも心のもつれがある。)

私の場合

例えば、私の場合、チイチャイ時からほんとは父母に甘えたかったのに

「あなたは、信心してるから強いのよ」などと

といわれ。???だらけだったのに、

両親をがっかりさせてはいけないと自分を抑えていたこと。

両親に言われたことが日常的すぎて「傷ついてる」ことすら

気づかない。

本当の私は、「ぎゅっとして欲しかった」「話を聴いて欲しかった」

ほんの小さな出来事から

未完了の感情を持ち続けている。

そこを今の自分が、子供のときの自分に気づいて、

本当に言いたかった気持ちを言葉にして、してほしかったことなど

疑似体験していく。その過程で自分を癒し、自分を受容していく。

時にはわかっていく過程で「怒り」を感じたら

「怒り」下にある本当の感情に焦点をあてて、心の奥底から陽の目にさらす。自分と統合するワークもやります。

私の場合でてきたのは「絶望」。

 それぞれの年齢層

それぞれの年齢で、もつれた感情がもととなって、さまざまな課題になって自分の人生に現われる。

自分の自我が確立するまでの各年齢層に、いったいどんな感情や制限をもってしまったのか

しっかりと見つめ直すことができれば、より幸せに力強く歩いていく力になっていく。

特に重要な年齢

①生まれる前から7歳

私/熱心信者の元に生まれたベイベーは、その家族の宗教軸で育つ

②8歳から14歳

私/チイチャイ頃から、おかしいのになーと思って口に出して、わかってもらえないを繰り返してると、親に対しての虚無感がはぐくまれる

③15歳から21歳

私/絶対の絶対に私はそう思わないと感じている世界から脱却。東京へ就職。

でも実は無条件で愛されたいを持っているので

男性から好意を持たれ告白されると、とりあえず付き合い、違うと思うとすぐ別れるを繰り返す。でまた戻ってみたり、、 

個人ごとに違う感情、制限

それぞれの年齢層に課題がある場合、

団子三兄弟のように、課題が串刺しになっている場合、

個人個人違います。

また、セルフ(自己流)でクリアリング、クリーニングをする場合(対人セッション等の経験がない場合)

「潜在意識」「インナーチャイルド」に繋がっていくことに限界があります。

(学んでいても仕事でやっていても自分の事に関しては、援助が必要。今回の私の場合。)

そんな時こそ、自分と向き合い、クリアリングとクリーニングをしている、カウンセラー、セラピストのサポートが必要です。

ある程度までセルフでクリアリング、クリーニングをしてみた仕上げは、もしくははじめから

しっかりとした伴走者とともに自分の宝物をさがしにいくことをお勧めします。

 なぜそれが幸せの道に繋がるか

なんで、そんな怖そうな、心が痛そうなことわざわざやるの?私・俺ぜんぜん大丈夫と感じている方には不要ですが

なんでだか心が体が疲れやすいの、もっと違う生き方があったのじゃないの、同じことが毎回起きてる、

いつもぐるぐるしているように感じる。その根底が、これまで持っていたもつれた感情、制限がなくなる(どっちでもいいと受容できる)ことによって新たな本来の自分が持っているパワーがでてくるので、がらっと変わっていく。

一番は、どんなときでも何があってもなくても幸せに生きて生きたい。生きる。と思う方にはお勧め方法です。

大事なのでもう一度

クリアリング・クリーニングしたあとは、次に向かうパワーや本来の自分がやりたかったことへと繋がっていきます。

 プロセスは完璧

私が体験したこの夏の出来事は、今の大人の自分だから受け止められることとして、心のクリアリングとクリーニングをするために起きた必要な出来事だったと実感しています。

この夏に、父に「あるお願い」をした時に、父から返ってきた思ってもみなかった反応、感情。を通して幼少期の自分を振り返っこと。何が厭で、本当に欲しかったものは何か。私を動かしていた思い込みや、奥底の感情はなんだったのか。それがどういうことで起こってきているのか。

私の体験談は下記からどうぞ。

【家族の連鎖】

《その1》家族の連鎖

《その2》親が喜んでくれるから

《その3》善意の強要

《その4》幼少期を紐解く

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とし

歌ったり、書いたり。
日々のなかで見つけた小さな灯りを
ここにそっと置いています。

うれしい日も、
ちょっとイガイガする日もあるけれど、
それもぜんぶ、旅の途中やと思っています。

ふつうの日は会社員。
ときどき歌い、ときどき書いています。

音楽ユニット 歳巫女、
バンド コネコネ、OHAGI、タピオカ83
アコースティックの アテーズでも
音楽を楽しんでいます。
(ブログさぼって全部は、書ききれてへんけどな)

愛犬ノノと、保護猫オレオと暮らしながら、
旅の途中で見つけた小さな出来事を
「いまここ庵」に綴っています。

よかったら、ゆっくりしてってな。

庵主 とし
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