自分と向き合う、クリアリングとクリーニング。「幼少期を紐解く(その4)」

「善意の強要(その3)」 (←前回の話)

ずーっと見えないようにしていた

幼い私は、とてもとても気丈で、ポキリと折れそうな「親のいうことを聞かないと幸せになれない」「親の信じている宗教を信じないと幸せになれない」

を握りしめてた。

こんなにリアルでは、好き放題やりたい放題やっている私がである。

よくても悪くても

いつも「親のいうことを聞かないと〇〇。」

〇〇には、「どうせうまくいかない」「どうせ駄目になる」自分の潜在意識に潜り込んでいる思い込みがある。

ひゃーーーーー。
そして両親からの「俊惠は、信心していないから不幸になる」の波動呪いは

この年になるまで私を追いかける。

実際今回もこれいわれたからなぁ。
ひゃーーーーー。

ものすごい怒りのエネルギーが湧いてくる。

なんだかわからない理不尽なものにやられてる感情だ。

欲しいものに届きそうで届かない。

モヤモヤしてるのに

見えそうなのにうまく掴めない。

こういうときは、

同じ心の学びをしている仲間たち

の助けを借りようと

今回の自主トレ(お互いに、クライアントになったりカウンセラーになったり、一緒に心の旅をするトレーニング)

のテーマが

「怒りの下の感情にフォーカスするワーク」

だったため

すぐに参加を希望した。

果たして、自主トレワークの威力はすごかった。(これまでの過程と真剣に向き合うタイミングがピッタリあったことも大きな要因)

思いきりはきだして

怒りの下の感情と向き合いました。

自分でもわかっていなかった

(潜在意識にあるので普段はみえません)

感情が徐々にわかってくる。

自主トレ参加者の皆々様に助けられながら

自分の底にある感情がときほぐされていく。

そしてとうとう、、、

「絶望」とご対面。

うわー。これが底の底にいたのでは

自分で自分をダメダメにしてるわけだぁ。

その後は、つなぎ直す、源に統合される

ワークをやって、

帰ってきました。「イマココ」に。

思い込んでる、インストールされているビリーフ(思い込んでいる思考)の開放は

次の機会になりますが

奥底の感情がわかったことで

ポカーンと

大きな大きなスペースがわかった。

心ってすごい

大きくて深くて広くてまばゆくて。

体も反応する。

緊張してたこわばりが少しずつほどける感じ。

ようやく

ひとつの課題がわかって、紐解いてバラバラにしてやったという感じ。

そして、新たにつなぎ合わせるときに自分の次へむかう力がみなぎる。

ビリーフは、一つではないけれど、

ようやく大きな一つを

しっかり見つめて

自分の感情や思考が、何に基にできあがっているのか。

自分の生きる癖がわかってきました。

奥底に「絶望」をもって

お肚に「どうせ駄目になる」を

抱えていたら

自分が自分をこれ以上

幸せにすることはできない。

そして

この自分の「どうせちゃん」に

翻弄される。

いずれ翻弄されるなら

「どうせ、駄目になる」

じゃなくて

「どうせ、大丈夫」

に書き換えて

「絶望」は「無限の力、愛」へ

変えていこう。

長い期間でしたが

心の旅のひとつを

ようやく終えた。
私の場合は、宗教と家族との関係でしたが

一人一人家庭環境は、ちがう。

(それは、虐待だったり、無視だったり、過保護だったり、何も起こってないと感じる家族でも、幼少期に自分が生きる術としてもった「未完了の感情」や「制限する思い込み」はある。)

いくつになっても

生きづらさを感じている場合は、

幼少期を紐解くことが大きな一歩になる。

それは、一人で向き合うことには限界がある。

こういうときは、きちんと自分と向き合いクリアリングとクリーニングをしているカウンセラー、セラピスト、コーチングの方に

ご相談してみるのがお勧め。

わたしは、カウンセラー、セラピストの資質向上と自分がさらに幸せになるために

生涯「極道(自分を極める道)」していこう。

もちろん、わたしもあなたの心の旅をサポートする一人です。

特に、自然の中で五感を緩めて開放して

内なる自分と繋がり直す旅。

ご一緒しませんか?


(大好きな御嶽渓流。ここ東京ですよ。アーシング)

 

【家族連鎖 幼少期を紐解く】<その1> <その2> <その3> <その4 本記事>

【心のクリアリングとクリーニングについて】

この記事を書いた人

とし

とし

心身一如。心と身体のバランスはとても大切だと、自分の更年期を通して痛感しています。心と身体が疲れたなと感じたら、体調不全を経験した私がサポートします。自然の中や、おいしい台湾茶を飲みながら、まずは、ほっと一息入れませんか。詳しくプロフィールはこちら。