桜に思いを寄せて

最愛の人が旅立ったのが19年前の2月

母が旅立ったのが4年前の3月

それぞれお花見の約束をしていた

最愛の人とは彼の家のそばの熊谷の桜堤を

母とは実家そばの角館の花見を

だから桜をみると

数年前までは、ギュッととみぞおちのあたりがしめつけられる感じがしてた。

あぁ、ただ一緒に花見をしたかったなぁ。

やるせない想いを抱いていたときがあった。

けれど

いつの頃からか

なんだか桜をみてるときは

一緒に観てるような感覚がうまれて

キレイだねと

つぶやけば

ああ、ほんとに

と応えてくれてる気がする

そうすると

ギュッとかんじていたものが

胸がキュンとなる感覚に近くなっていった。ドキドキというか

あーようやく会えたね。すごく嬉しいな。に近いかな。

今年も桜の季節です。

季節を味わえる時間を

大切にしようと思います。

今、となりにいる相方と一緒に。

ともに過ごせる時間を大切に。

この記事を書いた人

とし

とし

心身一如。心と身体のバランスはとても大切だと、自分の更年期を通して痛感しています。心と身体が疲れたなと感じたら、体調不全を経験した私がサポートします。自然の中や、おいしい台湾茶を飲みながら、まずは、ほっと一息入れませんか。詳しくプロフィールはこちら。