ダイヤル『189』虐待防止 虐待を疑ったら、親が苦しくなったら電話をかけよう。

2019年、年明けの1月のおわり
痛ましい事件がおきた。
父の虐待によって10歳の女の子が亡くなった。

母もDV被害者だったようだ。

今年はどんな1年になるだろう。
そんな月なのに、幼い命の灯火が消えた。

「パートナーの暴力が度重なると
自分の中の恐怖を麻痺させることに集中していく。感じることをやめて、動けなくなる。

パートナーのそれは、しつけじゃないよ。暴力だよ。
あなたはあなたの身を守るので精いっぱいだったり、幼い頃虐待を受けていると、より一層心を殺して動けなくなる。

そして、自分よりも大切なものを守りたくても守れなくなる。

いまここ、あなたを助けるのは、あなた自身。宝物を助けるのもあなた自身。

逃げていいんだよおお!!
逃げろ!」

●おとうさん、おかあさん。子育てが辛かったら。電話をしよう。●周りから、見て聞いて、虐待なのではと疑ったら、電話をしよう。ダイヤル【189】へ

佐々木 俊恵さんの投稿 2019年1月29日火曜日

いつもなら痛ましい事件が起きる度に
個人の私に何が出来るんだって
無力感だったけれど、
いやこの無力感でおわってはいけない。
命を賭して
彼女からのメッセージを受け取ったんだ。
小さい一歩が重なれば大きな一歩となる
決めて信じて繋げていくんだ。

「虐待防止 個人でできること」
そう検索すると
たくさんの参考URLがでてくる。

実際この、虐待を疑ったら「189」(いちはやく)の電話番号だってしらなかった。

知らないことは恥ずかしいことじゃない。わかったんだから、まだ知らない人へ伝えよう。

このオレンジリボン運動だって知らなかった。(早速登録しました)

毎年増えている虐待、統計資料

まだまだたくさんの情報がある。

あなたの何かできるかなというヒントになればいいな。

これから、私のできることを増やしていく。

幼い命
人の命
かけがえのない命を
誰かのいじめ、虐待で消してはならない。

このきっかけになったのは、

自分自身が親から「2回3回言って治らないのはイヌ畜生とおなじだ」って言われ親にしばき倒されてたから。悪いことをしたら怒られるのは当たり前なんだけど

いまとなっては、何をしたのか覚えてなくて、のこってるのは、恐怖感だけ。そして、なにかやらかしたら怒られるという体感覚。

いやー痛かったし怖かった。

しつけと虐待の境目はあやふやだ。

しつけがエスカレートするからだ

それと、先週末
心の師、明美ちゃんが主催するLPL式ファミリーコンステレーションを学んだからだ。

私の親にも親のストーリーがある。

人生の悩み、苦しみの8割は人間関係によるものとこれまでの心理学では言われていました。しかし、アドラー心理学のアドラーやビジョン心理学のチャック・スペザーノは、人間の煩悩のほとんどは人間関係によるものだと言います。私もまた仕事柄もあり…

岡部明美さんの投稿 2019年1月28日月曜日

鬼畜だった父にも子供時代はあった。

愛のもつれ、自分とのもつれを

ひもとくカウンセラーであろう。

この記事を書いた人

とし

とし

心身一如。心と身体のバランスはとても大切だと、自分の更年期を通して痛感しています。心と身体が疲れたなと感じたら、体調不全を経験した私がサポートします。自然の中や、おいしい台湾茶を飲みながら、まずは、ほっと一息入れませんか。詳しくプロフィールはこちら。