心地よい場所

「心地よい場所」

一駅すぎるたび
緑の色が広がって

一駅すぎるたび
緑のかおりが濃くなっていく

ひとびとの話す声笑い声は
その場所に誘う
BGMのように

一駅すぎるたび
高い建物が少なくなり

一駅すぎるたび
建物よりも空が広くなる

ひとびとの日々の営みよりも
季節の移ろいの循環を感じる
その風景

忘れていた記憶
感じないようにしていた心

内なる自分のエネルギーに
触れてくる

だから自然がたまらなく
心地よいのだ

この記事を書いた人

とし

とし

心身一如。心と身体のバランスはとても大切だと、自分の更年期を通して痛感しています。心と身体が疲れたなと感じたら、体調不全を経験した私がサポートします。自然の中や、おいしい台湾茶を飲みながら、まずは、ほっと一息入れませんか。詳しくプロフィールはこちら。