リラックスお手軽お散歩。京王高尾山温泉、極楽湯♨︎は平日がオススメ。

高尾山は、近場なのでよくぶらっと登りにいきますが、今回は、温泉を楽しむ心持ちで、極楽湯を堪能するぞのお手軽散歩。

天狗の高尾山へは、新宿からは、京王線の特急で「高尾山口」へ約1時間。中央線は、新宿〜高尾まで乗車し、京王線に乗り換えて「高尾山口」へ。(だいたい同じくらいの時間かな)

駅に着いて改札通ったら、改札を背に右手にすぐ登場する「極楽湯」。

高尾山がミシュランをとったこともあり、オープン当初は、かなりの混雑。順番待ちであきらめたりもしましたが、オーブンして月日もたち、平日だったこともあって、今回は、すんなり入場できました。

入り口には係の方がいて、入場券の買い方を教えてくれます。温泉を楽しむ心持ちできたくせにタオルなどもってくるのを忘れたため、バスタオル・タオルセットも一緒に購入。(バスタオルは、要返却です。タオルは、持ち帰れます。白い旅館によくある白いタオル)

フロント横には小さな売店があり、地物のお菓子やらお酒やら、おいしそうなパン。

フロントの横を通って右折すると、食堂と揉みほぐし処があります。

施設内の食事やマッサージ、自販機は、キャッシュオンなの手持ちで現金が必要です。(ロッカーキーにバーコードがあって、後清算するお風呂の王様とは異なりました。垢すりはありません。)

二階にあがると温泉入り口になります。

着替えるところ、お風呂ともこじんまりとしていましたが、係の人が頻繁に清掃をしていて気持ちよい空間に整えてくれています。

屋内は、内風呂一つ、サウナ、水風呂。洗い場は一つず区切られています。露天は、炭酸泉、檜風呂、座湯ほか、二つあり、全部で5風呂。

土日は登山客も多いし、すごい混雑になるだろうな。と予想してしまう。
こういうところへは、平日のんびりと日頃の疲れを癒やしたり、リフレッシュして時間を忘れてすごすことをオススメします。

有給とって温泉いっちゃおう!!自分に優しくしてあげよう!!

明日への活力になるよぉ(^_^)v

この記事を書いた人

とし

心身一如。心と身体のバランスはとても大切だと、自分の更年期を通して痛感しています。心と身体が疲れたなと感じたら、体調不全を経験した私がサポートします。自然の中や、おいしい台湾茶を飲みながら、まずは、ほっと一息入れませんか。詳しくプロフィールはこちら。