命は、じゅんぐり。想いのたすきをつなげてゆく。親友のブログ紹介。必要とする誰かに届け〜!!http://our270days.com/

本日は、親友のブログの紹介です。

長くなりますが、、、

私が身近にその死で衝撃を受けたのは、35歳の時、恋人が旅立ったときです。
その頃の私は前旦那との離婚がようやく成立し、子供たちと彼を合わせる食事会の日取りをきめ、これからのことに夢を馳せていた時。

楽しみにしていた当日の朝、滅多にないというか、たぶん初めて、彼から具合が悪いのでリスケジュールをいわれ、じゃぁ、よくなったらまた決めようね。とにかくゆっくり休んでね。といった、その3日後に彼は、突然、(今思うと過労死ですな。)逝ってしまいました。

誰もが生まれ死んでいく。
当たり前のこと

人の一生は死に向かって歩んでゆく。
数年後、その時心の支えになってくれた大好きな友人が病気で旅立ち。

最近では、母が事故で旅立ち。
親友の配偶者が旅立ち。会社で一番心の支えになっていた人が旅立ち。友人の親御さんが旅立ち

年を重ねると
お祝い事よりも、旅立つ知らせが多くなります。

日々、人は、生まれ旅立つ。

今まさに旅立ちを見送った人。

新盆を迎えた人。

三回忌や七回忌を迎えた人。

もっとたっている人。

どうか無理に立ち上がらないでほしい。

哀しみは、はかりしれない。

どうにも動けない状態かもしれないし、

やることがたくさんあって

気がはっている状態かもしれない。

まわりに心配かけるから

とか、どうでもいい。

自分の後悔と悲しみと悔しさと

寂しさと愛しさと向き合ってほしい。

そして思い切り泣いて泣きまくってほしいと願う。涙が枯れるまで。
哀しみは、そのときよりも後で重くのしかかってくることが多い。
そんなときは、こんなネガティブな自分じゃだめだ。なんて思わすに

あー弱ってるって感じてほしい。

甘えられる人がいたら友人でも家族でもなんでもいいから甘えてしまえ。

誰も亡くなった人の代わりはできないけれど、寄り添ってくれる人がいると少し落ち着いたり自分の気持ちを宥めることができます。

そんな簡単に癒えないから。
そんな簡単に立ち直れないから。

頑張らなくていい。
無理しなくていい。

愛想笑いなんかしなくていい。

どれくらいの時間が必要かなんて
誰にもわからない。本人すらわからない。

でも、不思議なもので

徐々に徐々に

手放せるようになります。

視界が開けてきます。

執着してしまう自分の心の動きがわかるようになります。

そして、

少しずつ立ち上がっていくのです。

そして少しずつ心の器も大きくなっていきます。

たとえ、それが立ち上がる過程であったとしても、こういう経験をする人には、次に経験する人のために、

大丈夫だよっ。何かお役に立てるんじゃないかな。

と話すことだったり伝えることで、当事者も一緒に癒やされていくものなんだと思います。

故人も残された人の背中を押してくれています。
命や想いのたすきをつなげていくパワーを一緒にだしてくれています。

今日は、そういうたすきパワーブログを紹介します。

私の親友の配偶者が旅立って
今年新盆を迎えました。膵臓がんでした。

彼女と私は新卒で入った会社の同期で、性格もよく似ていて明るくて元気で負けん気が強くて似たもの同士。

夫婦でうちに遊びにきてくれたり
私の彼が亡くなったときは、遠かったのに、県を二つくらいまたいで、車を飛ばしてかけつけてくれました。(後で聞いたら、私のことも心配だけど、子供たちのことがもっと心配だったと)ええ夫婦です。

彼女は自分が経験したこと学んだことを必要とする誰かに届けたいとブログを開設しました。もともと美容ライターをしている人ではあるので文章は読みやすく、ただこういう状況のなかで書いていくのは、大変だったとおもう。

なのでなんとか開設して記事を書くところまでは、進んでいるのですが、広報まで進まず。そのままではもったいないので彼女を応援したい私が広報します。

どうか周りでガンと戦っている方やご家族がいらっしゃっいましたら彼女のブログをシェアしてください。よろしくおねがいします。

〜想いをつないで〜

Happy smil with you としでした。
読んでくれてありがとう

この記事を書いた人

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とし

歌ったり、書いたり。
日々のなかで見つけた小さな灯りを
ここにそっと置いています。

うれしい日も、
ちょっとイガイガする日もあるけれど、
それもぜんぶ、旅の途中やと思っています。

ふつうの日は会社員。
ときどき歌い、ときどき書いています。

音楽ユニット 歳巫女、
バンド コネコネ、OHAGI、タピオカ83
アコースティックの アテーズでも
音楽を楽しんでいます。
(ブログさぼって全部は、書ききれてへんけどな)

愛犬ノノと、保護猫オレオと暮らしながら、
旅の途中で見つけた小さな出来事を
「いまここ庵」に綴っています。

よかったら、ゆっくりしてってな。

庵主 とし
詳しいプロフィールはこちら
ima55.com