通勤ストレスにさらされない。身体が帰宅後でも動く。自分の「いまここ」「個性」を感じる。

昨日から、失業給付のおわりとともに

わがままな希望を叶えてくれる

自宅から30分以内、乗り換えなし、週3、9-17、創業期の会社のオフィスワークが始まった。

(仕事が決まるまでも別で書く予定)

仕事内容は、人事と経理。振り返ってざっくりと会社人生を分けると半分が、営業事務からの新規事業の立ち上げやら、創業期の会社の人事総務やら経理、その後の半分が人に関わること採用やら、人材のリサーチャーやら、キャリアカウンセラー、

直近の人材紹介会社のキャリアカウンセラーや過去の派遣のコーディネーターで(約15+5で20年間)、相談を伺っていくうちに、相談内容のキャリアは氷山の一角、大切なのはその方の心の在り方なんだなぁと。

そこから、キャリアに囚われず、心の極道に入っている今。

昨年3月末で、退職し、1年ほどゆっくりと自分の好きにフォーカスして、心を学び(明美ちゃん彩さんたちさん)、自分と向き合い、POINTS OF YOU®(ホラノコウスケさんから学び)

に出逢い、特に自然をキーワードにワークショップ、カウセンリング、セッションをしてきた。ボディから心に働きかける施術も学んで(アクセスバーズ™)これをセッションに加えてサービスも増えた。これからもやるよー。

相変わらずバンド活動も楽しんでいる。

が、まだ、ライフワークだけでは、毎月必要な支出が確保できないので、ライスワークと並行してやっていこう!

そんな風な自然の流れがあった。

人それぞれの道の決め方があり、

退路を断つことも一つだ。

この道で行くんだと。それも一つの方法。

大事な道の決め方は、ひとりひとりの「いまここ」の環境や、ひとりひとりの「個性」だと思う。

環境や生き方を変えるために、専業を目指したけれど、専業できない状況になった自分を「だから駄目なんだ」と自己否定したり、行動できない自分は、価値がないんだという無価値感にさいなまれる必要は全くない。

その人その人の来し方がある。

自分の好きに向かう課程で、ぶつかる事が多いことなのではないかなー。

ひとりひとり、「いまここ」の環境がちがうし、ひとりひとり「個性」が違う。

それだけのこと。

何が自分にとって必要かは、人それぞれ違うから。比較したってはじまらない。

前に進んでる人たちは、私のロールモデルたち。ありがたい。応援することで自分のエネルギーになる。

私には、このライスとライフワークがあるバランスがしっくりくるようだ。

と、

話がそれた。

戻して。

初めての通勤30分以内、しかも都心ではなく、郊外方向。

電車は空いてる。当たり前に座れる。

あっという間に会社につくし、

あっという間にお家に帰れる。

これは、通勤に疲弊せずストレスを感じないから

余力がある、ある。

家に帰っても、18時前なんて

はじめてーーーー!

で、ご飯もスイスイ作れて、お風呂も速攻入れて

何よりもワンニャンたちとゆったりまったりする時間がたくさんある。

自分に余裕があるから

家族との会話も、ゆったりする。

これまでは、都心の勤務。通勤時間2hや1.5hは当たり前。(シングルマザーだったので家賃を抑えて、少しでも広さを確保は、23区内から離れたところがほとんど)それなりのお給料ももらってたし。でも帰ってくると疲弊して、何もやりたくない。で朝がきて、とにかく会社いく。の繰り返し。

なので、昨日初出勤終えて、家に帰ってきて、身体が楽に動くのが、もうたまげた、たまげた。

職住接近ってとても大切。

を身をもって体験した。

通勤ストレスってきつかったんだなー。

仕事は、一日終えて、会社の雰囲気や職務内容も良いマッチになりそう。

これからも、自分の「いまここ」「個性」を大切にしようと思うのであった。

この記事を書いた人

とし

とし

心身一如。心と身体のバランスはとても大切だと、自分の更年期を通して痛感しています。心と身体が疲れたなと感じたら、体調不全を経験した私がサポートします。自然の中や、おいしい台湾茶を飲みながら、まずは、ほっと一息入れませんか。詳しくプロフィールはこちら。