中国式紅茶の楽しみ方

いつもお昼どきに
お邪魔している宝蓮華さん。

今日(2019年1月下旬)はお茶を学んでいらっしゃる方の末席に加えて貰いました。

今日、淹れ方を学んでいたのは、なんと「紅茶」でした。

中国は、ウーロン茶やプアール茶が有名ですが、な、なんと紅茶の発祥の地でもあります。

中国茶器で入れる紅茶の淹れ方は、
たっぷりのお湯を茶壺(急須)にそそいだら、1/3茶壺(急須)に残して、茶海へ。1/3お湯を残すのは、新しいお湯を足す際に、急に味が変わることなくお客様へお出しするため。

何杯でものどごし柔らかく、知らず知らずのうちにたくさん飲めて、デトックス効果ありです。

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とし

歌ったり、書いたり。
日々のなかで見つけた小さな灯りを
ここにそっと置いています。

うれしい日も、
ちょっとイガイガする日もあるけれど、
それもぜんぶ、旅の途中やと思っています。

ふつうの日は会社員。
ときどき歌い、ときどき書いています。

音楽ユニット 歳巫女、
バンド コネコネ、OHAGI、
アコースティックの アテーズでも
音楽を楽しんでいます。
(ブログさぼって全部は、書ききれてへんけどな)

愛犬ノノと、保護猫オレオと暮らしながら、
旅の途中で見つけた小さな出来事を
「いまここ庵」に綴っています。

よかったら、ゆっくりしてってな。

庵主 とし
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