東京の森カフェ 2軒目 「ケトルドラム」昭和喫茶風 京王線/聖蹟桜ヶ丘

【東京森カフェ/2軒め】

アップが遅れてますが

気ままに「東京の森のカフェ」本から、その時の気分でカフェめぐりをしています。

ここは、自宅からも近く、夏の終わりに訪ねてみました。

森の中には、ありませんが
オーナーご夫婦のお人柄が木漏れ日のように温かいです

◎ケトルドラム
☆京王線/聖蹟桜ヶ丘駅 徒歩3分

☆は実際、利用した交通機関です。
多摩市関戸2-4-10 2F

多摩市関戸2-4-10

休:日曜休み

OPEN:11時から19時

————————

ここを訪れたとき

とても懐かしい空気に触れた感じでした。

森の中ではありませんが

オーナーご夫婦がとても温かく迎えてくれて

店内も昭和の雰囲気満点です。

オープンして35年だそうです。

ナポリタンもドリップでいれた珈琲もおいしくいただきました。

とっても綺麗な声の春子さんに

「ケトルドラム」の名前は

18世紀海外の俗語で

「午後のお茶会」という意味があるのよ。

後から「ティンパニー」もケトルドラムていうのを教えてもらったの。

出会いを大切にしているのよ。など

ゆったりと時間が流れる中

近くのカフェ情報もたくさん教えていただきました。

ありがとうございます。

お店の脇ををぶらりと歩いて5〜6分

土手にたどり着きます。


お腹いっぱいになったら

腹ごなしのお散歩もおすすめです。

—————-
素敵な写真と文章で森カフェを紹介している本はこちら

東京の森のカフェ
東京の森のカフェ

posted with amazlet at 17.10.12
棚沢 永子
書肆侃侃房 (2017-07-02)
売り上げランキング: 9,103

森カフェ訪ねは、これからも不定期に続きます。

 

この記事を書いた人

とし

心身一如。心と身体のバランスはとても大切だと、自分の更年期を通して痛感しています。心と身体が疲れたなと感じたら、体調不全を経験した私がサポートします。自然の中や、おいしい台湾茶を飲みながら、まずは、ほっと一息入れませんか。詳しくプロフィールはこちら。