「88分妄想de四国お遍路入門会」イベントに参加

同行二人
どうこうふたり?

何も知らない私はこう読んでしまいましたが
「どうぎょうににん」と読みます。

ご存じの方も多いと思いますが

改めて

お遍路旅で金剛杖や菅笠に書いてあるこの言葉。
弘法大師(空海)と一緒にありますよという意味。

昨夜は、元リクルートのアニキ同期 鈴木正英さん(アートディレクター)「88分妄想de四国お遍路入門」のイベントに参加    

↑入場時にリーフレット配布。これもおしゃれ
↓会場も代官山もちろんおっされ!最初に司会の女性、小野ゆうこさん(この方もユニークでお話が上手)からお遍路や装束のお話。

その後

正英さん自らのオペレーション(音楽やスライド、切替ポイントでナレーション等々)

88箇所にちなんで

四国の巡礼地の4エリア(発心、修行、菩提、涅槃)を22分ごと分けて素敵な写真と心に染み込む音楽で紹介してくれました。

寺院の写真はもちろんのこと山道、道路、船、海、宿、冬から春に移り変わる風景

何よりそこに写ってる宿の人や他のお遍路さんの表情がほっこりと暖かい。
お遍路していると「お接待」というのがあって、道中出会った方から、みかんやサツマイモをいただいたそうです。そのサツマイモの写真もよかった。
一枚一枚が連なって引き込まれて、自分もお遍路さんとして、そこに居たかのような体感。空気感。(これ欲しいなー使用したBGM付でDVD化して欲しい)

後ろのスペースには↓

空海やお遍路関連の本や御朱印帳、お札や曼荼羅など

そして有難いことに

どんな装備でいったかの資料や実際使った装備も展示。

荷物は最初は、7キロ超だったけど結局5.5キロくらいに落ち着いたそう

でも5.5を毎日しょって歩けるのか?

正英さんのお遍路の旅は、

1回目は区切りうちお遍路で数年かけて

「自分のために」

2回目は、(昨年)通しうちお遍路で

「人のため」

(自然とこの気持ちになったそうです)

〜通しお遍路の期間は、昨年の2月から4月。日数45日間、1175キロ、1,838,999歩。心ノ旅〜

三回目はこれから「弘法大師様のために」その時には、また写真や記事がFBにアップされるよなー。楽しみ。


同行二人

高野山行きたいなー

それから徳島だぁ!

まずは、区切りうちお遍路か?!

妄想deお遍路反芻中。

この記事を書いた人

とし

とし

心身一如。心と身体のバランスはとても大切だと、自分の更年期を通して痛感しています。心と身体が疲れたなと感じたら、体調不全を経験した私がサポートします。自然の中や、おいしい台湾茶を飲みながら、まずは、ほっと一息入れませんか。詳しくプロフィールはこちら。