心の在り方とカウンセリングを学びに長岡へ。その1(参加した理由)岡部明美さん、大塚彩子さん、立花岳志さん。三役そろい踏みの濃厚講師陣の長岡ワークショップ。

~今回参加した理由~
  私の現職は・・・人材紹介部門のキャリアカウンセラーとして(7.8月はお休み中。)企業と求職者をマッチングして仲介する仕事です。(採用・求職活動支援。入社されたら企業から紹介手数料を頂戴します。)特に資格が必要な職業ではありませんが、人材紹介に従事している人はGCDFやCDAなどのキャリアカウンセラーの資格をもっている人が多いです。(私はGCDFを学びました)

 求職者のキャリアカウンセリングの際、転・退職理由をお伺いします。だいたい根底には、人間関係の悩みや問題。ほか、思考癖、一例をあげると、「こうあるべき」という考え方にとらわれすぎて(仕事はこうあるべき、部下はこうあるべき 上司はこうあるべき、組織はこうあるべきなど)転職がうまくいかないケースに多くあたります。

求職者が希望する際には、キャリアから少し広げて心の領域に触れるカウンセリングをおこないますが、なにせ時間が1時間程度のためホドホドにして終了。特に自分が経験してきた女性のライフサイクル(結婚、離婚、出産、育児、親族や愛する人の死)とかかわる転職のときなどは、それに加えて役に立ちそうな情報も伝えられればと思うもののほどほどにして終了。(面談以外にも人材のリサーチや企業訪問、社内外の調整の業務があるので、面談だけに時間をかけることはできないのだ。)

 毎回面談のときに、仕事の紹介ができる、できないに関わらず、なにか次に進めるヒントを見つけられるきっかけになればという思いを大切にしていますが、自分の中で消化不良の「何か」が、、、(イメージすると、あっためた牛乳の上にある膜が少しずつ重なっていくような感じ。)滞留していく。

キャリアだけではなく、その人の心を支援したい。やりたい事は、わかりつつ、次の一歩をどう進めようかと思っていたある日

ドン!はいきた!!!

 前のブログにもかきましたが、どえらい大好きな人たちが、コラボワークショップを開催する。明美ちゃんと初めて会ったときに思ったこの人から学びたい。心のあり方 そしてうわさの明美ちゃんの大まな板(場のコンステレーション)。

これを体感して学べる機会は、逃せないと参加を決めたのでした。

とにかくいろいろストンとお腹におちて、響いて力になった三日間でした。

〜続く〜

happy smile with you としでした

読んでくれてありがとう。

  蛇足:かれこれ15年以上この仕事に従事し、派遣のコーディネーターや企業の人事職。結婚式の司会時期を加算すると人とかかわる仕事に、職業人生の約8割25年近く(今計算しながら驚く。)人が好きなんだなぁ。
 

この記事を書いた人

とし

とし

心身一如。心と身体のバランスはとても大切だと、自分の更年期を通して痛感しています。心と身体が疲れたなと感じたら、体調不全を経験した私がサポートします。自然の中や、おいしい台湾茶を飲みながら、まずは、ほっと一息入れませんか。詳しくプロフィールはこちら。