今月、父のこれからが少し決まる。

今日は、消化器科の先生と話をしてきた。

てっきり、そのまま検査になるのやろと思うていたら、そうではなかった。
今日はあくまで「方針を決める日」で、検査は10日、結果は21日やという。

なんや、ちょっと拍子抜けしてしもうた。

心のどこかで、
「今日で何かが進むのやろ」と思うていたのかもしれへん。

けれど、ようよう考えてみたら、
これは急がずに見極めるための時間なのやろう。

体力のあるうちに検査をして、
ほんまに胃ろうが合うのかどうかを確かめる。
それから、その結果を見て、手術に耐えられるかどうかを判断する。

なんや、段取りというものは、ちゃんと踏んでいくものらしい。

頭ではわかっているのに、
気持ちいうものは、そうきれいには整わへん。

それでも、この「間」があることで、
父の様子を、もう少し丁寧に見ていけるような気がしている。

最期までどうすごしたらええんのか。
楽にしたりたい。

本人が答えられたら一番ええねんけど。

それは、無理やし。

そのあいだで、ゆらゆらと揺れながら、
それでも、ちゃんと向き合っていこうと思うている。

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とし

歌ったり、書いたり。
日々のなかで見つけた小さな灯りを
ここにそっと置いています。

うれしい日も、
ちょっとイガイガする日もあるけれど、
それもぜんぶ、旅の途中やと思っています。

ふつうの日は会社員。
ときどき歌い、ときどき書いています。

音楽ユニット 歳巫女、
バンド コネコネ、OHAGI、タピオカ83
アコースティックの アテーズでも
音楽を楽しんでいます。
(ブログさぼって全部は、書ききれてへんけどな)

愛犬ノノと、保護猫オレオと暮らしながら、
旅の途中で見つけた小さな出来事を
「いまここ庵」に綴っています。

よかったら、ゆっくりしてってな。

庵主 とし
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