土台(心の在り方)その3「他者理解、他者受容」みんなちがってみんないい。

前の「自己探求」の過程は、同時に「他者」についての「理解や受容」へと繋がります。

オンリーワンの自分がいるように

オンリーワンの他者がいる。

好きな人もいれば

嫌いな人もいる

同じような感覚の人もいれば

相容れない人もいる

視点はそれぞれ違います。
「正しい、誤り。」「良い、悪い。」とジャッジするのではなく
こういうのもあるんだなぁ。

自分では気がつかないこんな視点もあるんだなぁ。と
共有する。受容する。時には切り離す。

他人は変えられません。
変われるのは自分。

自分の中にある

見方をかえる。理解を変える。

対応をかえる。
とても大切です。

他者に

きーっ!となるときもあるでしょ

トホホとなるときもあるでしょう

(自分に対してももちろん。あるし)
そんなときは

①みんなちがってみんないい。

金子みすゞさんの言葉を呪文にどうぞ(⊃∀⊂)

②目をつぶって深呼吸。

湧き上がる感情、気持ちを眺めるような感じで。あーこう感じてるんだ

こんな風に思ってるんだと。

手のひらにその感情を乗せてみる。

味わって手放す。

(マインドフルネス)

私はこんな風にやっております。

この記事を書いた人

とし

心身一如。心と身体のバランスはとても大切だと、自分の更年期を通して痛感しています。心と身体が疲れたなと感じたら、体調不全を経験した私がサポートします。自然の中や、おいしい台湾茶を飲みながら、まずは、ほっと一息入れませんか。詳しくプロフィールはこちら。