初めての場所。奥多摩の百尋ノ滝。

青梅奥多摩好きですが、まだまだ行きたくても、行ってないところがたくさんあります。

今日は、昨年2月に途中で断念した(冬はアイゼン必須)奥多摩の百尋ノ滝目指して出かけました。

相方がフリーになる時間からのスタートだった為、出だしはいつもより遅めです。

奥多摩駅(12:03)

↓駅前で焼いてたヤマメ  いただきまーす!

改札をでた、駅の二階が、おされなカフェになってた!↓
駅の二階のカフェでひとやすみ(昨年の8月からスタート。前はこじんまりした休憩コーナーのある喫茶店だった)

東日原行バス利用(12:30)

途中「川苔橋(カワノリバシ)」下車(12:50)

アスファルト坂道2.7キロ

分岐点から百尋ノ滝へ(13:55)

森の中坂道1.9キロ

目的地 百尋ノ滝へ(15:11)

ご飯食べたり、休憩

(15:45)出発

バスをつかって

奥多摩駅へ(18:10)着

(個人の感想)

初めて出かける場所(ハイキング、山)は、

楽しみであり(どんな景色、鳥や花や樹木どんなのに出会えるかな。歩ききれるかな?)

不安もあります。(危険なところはないか?山の場合は、暗くならないうちに下山できるか。)

また山は平坦な道ではないため(当たり前ですが)普段の平地を歩いてる距離より時間がかかります。

また、自分の好きな風景に出会うと写真も撮りたくなりますので、余計に時間がかかります。

    初回の今回は、アスファルト坂道が思ったよりもキツくて、自分が思っているより長かったため、森に入る前に気持ちがダウン。アスファルト坂道所要時間(1時間5分、途中休憩もしながら)

普段の軍畑から御嶽の遊歩道(道幅広く平坦な道)とは異なり、滝に向かうのですから、山の坂道を登る(ただし、急坂はありません)道幅が狭い、人とのすれ違いに気を遣います。

森の中の渓流沿いを歩くので、景色はめちゃくちゃ癒やされます。

滝も目的の百尋の滝の前からいくつかの小さな滝を見ることができます。

渓流に橋(欄干などない短い橋)がいくつかかかっていて、その上を歩きながら渓流を観ることも出来ます。

森の中に入ってからの景色は、新緑と渓流、苔の生えてる岩など

マイナスイオンたっぷりで癒やされます。

が何せ幅は、狭いので、すれ違うときは注意が必要です。

すれ違う子供たちは(向こうは帰り道)、ガンガン楽しそうに歩いてます。(それも励みになりました。うん!この先に楽しい景色がまってるんだ!)

えっちらおっちら歩いた最後。

岩場と急階段がありました。

でもゆっくりゆっくり一歩づつ進むことを心がけて。

階段を降りて2.3歩、進んだら

大きな水の落ちる音と大迫力の滝がー!!

いままでの、ブータラブータラ心のつぶやき

吹っ飛びました。

先についてたおじさんたちに

ここから観ると虹が見えるようーと教えてもらったり

ご飯食べたり

短い滞在時間でしたが

とても気持ちよい

森の中にぽっかり現れる滝!という感じ。

私は、何度か出かけて場所になじんで行くので、今回の反省も踏まえてまた訪れたいところです。

坂道歩くのが苦にならない、アスファルトオーケーよ!その先が絶景なら頑張れるという方。お勧めです。

駅近くの渓流、遊歩道感覚で行くとちょっとしんどかったです(私です)

あなたも百尋ノ滝

行ってみませんか?
次回は、電動自転車を借りて

海沢渓谷に行こう!を計画中

この記事を書いた人

とし

とし

心身一如。心と身体のバランスはとても大切だと、自分の更年期を通して痛感しています。心と身体が疲れたなと感じたら、体調不全を経験した私がサポートします。自然の中や、おいしい台湾茶を飲みながら、まずは、ほっと一息入れませんか。詳しくプロフィールはこちら。